フレッツ光から光コラボに乗り換え(転用)するにあたって注意すべき点を、総務省が発表しています。

・サービス提供者がNTT東日本・NTT西日本(NTT東西)から変更される。ただし、オプションサービス(ひかり電話など)は引き続きNTT東西から提供される場合も。

「支払先が一本化できる」といったような勧誘トークもありますが、オプションサービスの提供状況によってはNTT東西への支払いも必要となる場合も。

・現在利用中のプロバイダに契約解除の申込が必要となる場合には、契約解除料(違約金)が発生することも。

同じプロバイダのまま、光コラボに乗り換えるだけであれば、とくに問題ありません。
フレッツ光と組み合わせて契約している現在のプロバイダから、ほかのプロバイダの光コラボに乗り換える場合には、現在のプロバイダを契約解除することを忘れないようにしましょう。また、契約解除料が発生する場合もあるので、確認が必要です。

・メールアドレスが変更になることも。

光コラボへの乗り換えによってプロバイダが変わると、原則として今まで使っていたメールアドレスが使えなくなります。
プロバイダによっては、月額200円程度でメールアドレスのみ継続利用できるプランが用意されていることもあります。

・光コラボからフレッツ光に戻す場合には電話番号が変わることも。

フレッツ光から光コラボに転用したあとに、フレッツ光に戻したり他社の光コラボに再転用することは、今のところできません。
この場合は、光コラボの光回線を解約したうえで、フレッツ光や他社の光コラボを新規で契約することになります。
その際に、ひかり電話の電話番号が引き継げなかったり、工事費がかかることがあります。

光コラボへの乗り換え(転用)注意点
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