フレッツ光を初めて導入する際にかかる工事費は、分割払い(30回払い)とするのが一般的です。
例えば工事費が15000円(マンションタイプの標準的な工事費)であったならば、初回に3000円、2回目以降は400円が請求されています。

さて、光コラボ事業者に転用する場合、この工事費の分割払いが残っているとどうなるのでしょうか。

工事費の支払いが残っている場合は、転用先の光コラボ事業者から、引き続き毎月請求されることになります。
残額を一括して精算する必要は無く、転用する前と同じように分割払いが可能です。分割払いの支払先が、NTT東西から光コラボ事業者に変更となるだけです。
※プロバイダによっては、転用時に一括精算となることもあります。また、転用元がNTT東日本かNTT西日本かで、取り扱いが変わることがあります。

工事費の支払いが残っていても、安心して転用できますね。

光コラボ転用時、NTT初期工事費の支払いは引き継ぎに
Tagged on: